2026年度 日創研
和歌山経営研究会会長方針
日創研
和歌山経営研究会会長
久原恭子
2026年スローガン
【〜心を定めて今こそ原点回帰〜
「本気ですれば たいていなことはできる」
『前進』〜Just Do It〜「素直な心でやってみなはれ」】

和歌山経営研究会
会長 久原恭子
2026年度の田舞本部会長方針は「本気ですれば たいていなことはできる」行動指針を「すぐやる・今やる・最後までやる」と掲げられています。
現在の経営環境は、原材料・エネルギー価格の高騰・為替変動といった外部環境に加え、国内の少子高齢化や人口減少による労働力(人材)不足など多様な要因から構成されていますが、まさに超競争時代に突入していることは確かであり、人間力・考える力・仕事力・感謝力が試される時だと言えます。その中において本部会長は、取り残されないための指針として「すぐやる・今やる・最後までやる」を掲げられたのだとすれば、「日に新た」に本気でそれらを実践し、前進し続けることこそ私たち経営者の使命であり、中小企業受難時代の今こそ原点回帰するのだ!という強く熱い念いを受け取りました。そこで2026年度本部会長方針を実践し、会員一丸となって次のように取り組んで参ります。
- 本気でコア・コンピタンス経営を行う
- 本気で可能思考4段階に取り組む
- 本気で社長力・管理力・現場力の三位一体経営を推進する
「2026年全国大会I N和歌山の成功に向けて」
2025年全国大会I N浜松では「開拓者たれ!いざ出陣!やらまいか日本!」というテーマで全国から1700名を超える動員をされ、大いに意義のある素晴らしい大会でした。
2026年全国大会I N和歌山では『前進』〜Just Do It〜「素直な心でやってみなはれ」をテーマに、パナソニックの創業者・松下幸之助翁の生誕地である和歌山の地で、「どんな時でも心を定めて前進したい」「苦しい時には歯を食いしばり前進するための勇気」など失敗しても諦めずに続ければ成功できるという、「松下経営哲学」の考え方や行動の重要性を学びたいと思います。その学びが、中小企業受難の時代、様々な経営課題を乗り越えて機会にしていくきっかけとなり、全国の仲間と共に前進する大会を開催いたします。
2026年度 日創研
和歌山経営研究会会長方針
方針1)入会トライアル(愛媛モデル)の継続と正しい活用の確立
体験入会による組織的な増員活動を通して、会における課題を明確にし、それらを解決することで会を活性化に導きます。
- 単なる会員拡大ではなく、課題を可視化し改善のきっかけを作る
- 中小企業は今後どうあるべきかを啓蒙し、トライアル入会者の発展を真摯に考える習慣を身につける
方針2)「理念と経営」経営者の会とのWin-Winの関係
- 経営研究会の一委員会を理念と経営経営者の会の一支部として登録し毎月の委員会で「理念と経営」討議会を開催
- 入会トライアルのバックアップとして「理念と経営」勉強会を活用する
方針3)全国大会in和歌山を成功させる
2026年度全国大会in和歌山の大会テーマは、「『前進』〜Just Do It〜(ジャスト ドゥ イット)素直な心でやってみなはれ」です。
松下幸之助翁は和歌山が生誕の地です。改めて松下幸之助翁の経営に対する姿勢を共に学びたいと思います。全国からお集まり頂く皆様の心に残り続ける大会にすべく
全力で主管の責任を果たしてまいります。
方針4)第4回会員企業対抗13の徳目朝礼大会の充実
- 近畿第二ブロック大会の開催(2026年度主管)2026年2月14日(土)開催
- 全国大会I N和歌山における第4回会員企業対抗13の徳目朝礼大会開催
方針5)公式教材(月刊「理念と経営」・13の徳目・グロースカレッジ)の普及啓蒙
会員企業の会社全体が学ぶ場になるように、公式教材の導入を促します。
- 「13の徳目」朝礼大会出場に際しての会員企業に対するサポート
- 「13の徳目」社内導入の啓蒙活動
- 「理念と経営」の社員さんを巻き込んだ社内勉強会(共に学ぶ会)開催の推進
- グロースカレッジの導入と活用の啓蒙活動
方針6)経営計画書の作成と発表の推進
・5W2Hで定量化した具体的な目標を立てることで、増収増益を目指して頂きます。
- 経営計画書作成率の向上
- 経営発表大会への参加促進(和歌山大会及び全国大会)
方針7)本部研修(可能思考研修含む)受講促進
- 本部研修(1日セミナーを含む)を受講して頂き、学びを継続して頂きます
- 可能思考研修受講の促進(SGA研修まで受講して頂き正会員率を向上させます)
(本部研修受講には、会から補助をさせて頂きます)
